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田中総本店の歴史

代表 田中大士

昭和二十四年創業。今も昔も変わらない想いで わが子の「健やかな成長と幸せ」を願う親御様の想いは今も昔も変わりません。人形の田中ではこれからもずっとお客様、人形が送られるお子様たちに末永く愛されるお雛様をお届できるよう、邁進していく所存でございます。

代表取締役田中 大士

人形の田中の歴史

おひなさま納め

「ありがとう」のストーリーをカタチに

おひなさまと結婚式。
不思議な組み合わせと思われるかもしれません。
おひなさまは、女の子の障害のお守りです。
女の子が生まれると、ご両親や祖父母が、娘の健やかな成長と幸せな結婚を願い、
雛人形を飾る日本の伝統文化のひとつです。

娘が無事に成長し、結婚すると、娘の守り役はおひなさまからご主人に代わります。
結婚式という人生の大きな節目で、自分を守ってくれたおひなさまに感謝の気持ちを込めて、「おひなさま納め」を行うことは、両親・祖父母・おひなまさに、願いが叶ったことのご報告と、「ありがとう」を伝えるということです。

あなたの結婚式で日本の伝統文化に根ざした、
「ありがとう」のストーリーをカタチにしてみませんか。

結婚式(おひなさま納め)
結婚式(おひなさま納め)
  • エントランス等にひな人形を飾り、参加者をお出迎え
  • 披露宴にて人形供養の儀式

おひなさまと結婚式の、意外にも素敵な関係

おひなさまは幸せな結婚式の宴の一場面です。お姫様は自分、お殿様は将来の旦那様を表しています。
日本人は古来より、言葉に霊が宿ると考える、言霊信仰の精神を持っています。「言葉に想いを込めて発するとそれが実現する」という信仰の形が転じて、
ひなまつりになりました。おひなさまを飾り、事前に祝うことで、将来の幸せな結婚式が確約されるのです。
また、自分自身であり、御守りである人形を捨てることができない日本人の精神は、世界をも見て希です。
おひなさまにそんな、日本の心と伝統が宿っているのです。
結婚後も、毎年大事におひなさまを飾り続ける方は多くいらっしゃいます。もちろん良いことです。
でも、結婚式という正式な場をきっかけにおひなさまの「供養」を考えるのも、また一つ、おひなさまとの素敵な関わり方です。