昭和24年 江戸時代から田中家は代々宮大工の家系であったが、田中熊徳(初代代表)が造花の販売店(田中造花店)を始める。数ヶ月後、人形や盆提灯を取り扱うようになり「人形の田中」の屋号も加わる。現在も使用されている人形の田中の家紋は、田中家一門が宮大工の家系であったこともあり、元来お宮さんが持つ家紋であると云われている。
昭和56年 初代の田中熊徳が、小さいころから「黒崎の山笠を親しんでもらいたい」とのことで、本物の山笠の1/6のサイズの子供山笠を作った。なお、大人用の藁で作った人形ではなく、本物の人形を山笠の上に乗せた。その年より子供山笠は平成28年まで開催される。
平成7年 2代目代表に田中博が就任。
平成11年 法人化し有限会社田中総本店に。
平成19年 3代目代表として現代表の田中大士が就任。
※田中大士が誕生した時に、「小さい子供でも楽しめるような山笠」という想いから製作された子供山笠を、平成29年八幡西図書館に寄贈し、現在展示されております。
平成23年 黒崎こども商店街実行委員長に就任。
黒崎こども商店街を黒崎熊手銀天街周辺でスタート。
平成26年 黒崎こども商店街を黒崎商店街全体でとり行うように。
こどもたちが実際のお店に参加しながら、お仕事や買い物を体験する職業体験イベントは、全国でトップクラスとなる。
平成30年 創業70周年を迎えました。

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